カテゴリー「SAVE JAPAN プロジェクト」の32件の記事

小平の里カッコソウ特別公開紹介(H29,4,29-30)

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(通称:種の保存法)」
により国内希少野生動植物種に指定されているカッコソウが
 
☆下記にて再度公開されますので紹介させていただきます。
 
1.日  時:平成29年4月29日(土)・30日(日)10時~15時半
 
2.公開場所:カッコソウ管理地(岩穴管理地)
       小平(おだいら)さくら草の会会員がカッコソウについて解説します。
 
3.集合出発:小平の里第2駐車場出発10:00,11:00,13:30,14:30
       できるだけ相乗りでお願いします。
 
大変貴重な機会ですので、この貴重な機会をぜひお見逃しなく。(栗原)
チラシ添付
H29042930kakosou

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SAVE JAPANプロジェクト中間報告会紹介(東京会場)

平成29年4月25日(火)13:00~損保ジャパン日本興亜日本橋ビルにて
SAVE JAPANプロジェクト2016-2017中間報告会が行われましたので紹介します。
概要
1.日本NPОセンターから、SAVE JAPANプロジェクト2016-2017説明
2.損保ジャパン日本興亜からの報告
3.事例発表
  ・山形の公益活動を応援する会・アミル
4.グループに分かれての情報交換・発表
5.日本NPОセンターから募集説明
感想
・それぞれの活動をいかに多くの人達に知っていただくか
・継続していける事業にしていけるか
・アンケートの回答率を上げるにはどうしたら良いか
など、共感する思いが多かったです。
群馬では、(カッコソウ)という貴重な植物の保護活動を行っています。
今後も「SAVE JAPANプロジェクト」の支援をいただき、活動を大きく
発展できるよう、活動の基盤が安定するよう取り組んでいきたいと思います。
 
「SAVE JAPANプロジェクト」の動画です。
◆SOMPOホールディングス公式ウェブサイト「SOMPOチャンネル」
http://www.sompo-hd.com/company/channel/#15_1
◆動画の制作・配信会社「WHITEMEDIA」のFacebookページ
https://www.facebook.com/WHITEMEDIAJAPAN/
1分25秒前後の鳴神をきれいにする作戦が載っています。(栗原)
 
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小平の里カッコソウ祭り紹介

みどり市・桐生市の限られた山に自生するカッコソウは、盗掘や
自然環境の悪化により、絶滅の危機に瀕し、平成24年5月
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律
(通称:種の保存法)」により国内希少野生動植物種に指定され
ています。
 
種の保存法により
・一切の移動が禁止
されているため管理地内でしか見る事ができません。
 
小平サクラソウの会が、平成29年4月22日(土)、23日(日)両日
・カッコソウへの理解
・生育環境の保全
を目的とし、カッコソウの開花時期に合わせて、カッコソウ管理地
(岩穴管理地)を公開し、より一層理解を深めていただく機会として
カッコソウ祭りを開催されていましたので紹介させていただきます。
 
現地では、小平サクラソウの会会員、桐生・みどり地区環境
アドバイザーの皆さんがカッコソウについて解説してくれました。
(栗原)
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小平の里カッコソウ祭り紹介

種の保存法に指定されたカッコソウの特別公開<岩穴管理地>です。
 
日時:平成29年4月22日(土)、23日(日) 雨天決行
   10時~15時30分
 
集合,出発:小平の里第2駐車場出発
   10:00,11:00,13:30,14:30
   できるだけ相乗りでお願いします。(栗原)
 
チラシ添付
Kakkousou

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鳴神山をきれいのする作戦報告「SAVE JAPANプロジェクト」

平成28年11月13日(日)平成28年度群馬「SAVE JAPAN プロジェクト」
鳴神山をきれいのする作戦を実施しましたので報告します。
 
テーマ:『来て、見て、理解してもらい、
       鳴神の希少植物(カッコウ草)を保護しよう。』
 
活動の様子を写真で紹介します。
①活動後の集合写真:梅田山荘にて
②受付の様子:群大体育館駐車場
③開会式での下山さん挨拶:群大体育館駐車場
④鳴神大滝前の参道を整備している様子
⑤鳴神大滝前の倒木を川から搬出の様子
⑥鳴神大滝前の木橋を整備している様子
⑦鳴神山参道整備(水が山道を流れない様に)
⑧谷川から倒木や小枝を搬出
⑨導管内に詰まった木や砂を搬出
 
参加いただきました皆さんからのご意見(アンケート)照会。
(大人の部)
Q1:参加した満足度を教えてください。(その他記述) 
・動物の食害近年ひどいので、なんとかならないか 
・もう少し班分けや指導係がいた方がいいと思う。どこで誰が何をどのようにするかが分からなかった。 
・環境問題、社会貢献には継続してやっていきたい 
・メンバーと共同作業ができたから 
・環境保全に協力できたから 
・地元の環境作りに参加できてよかったです。 
・山の中で活動して大変気持ち良かったです。 
・段取や作業手順が明確になっていないため非効率的非効率的でした。
 場所も危険ですので同じ場所は止めるべき多と思います。 
・楽しかったです。 
  
(子供の部)
Q1:何が楽しかったか? 
・土のうをつくり、それが自然保護にやくだつことがうれしいし、楽しかった。 
・みなさんの交流しながら作業したこと。 
・どのうをしたこと 
 
Q2.つぎはどんなことをしてみたいかな?おしえてくれるとうれしいな。 
・学校のみんなで参加 
・いろんなことをしたい 
 
主催:特定非営利活動法人 鳴神の自然を守る会
協力:群馬NPO協議会 きりゅう市民活動推進ネットワーク   
   認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協賛:損害ジャパン日本興亜損保
 
(SAVE JAPAN プロジェクトとは)
全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。
環境NPOやNPO支援センター、日本NPOセンター、損保ジャパン日本興亜が
協働で、市民参加型の体験イベントを開催します。イベントのご案内や、
開催報告などをサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。
http://savejapan-pj.net/
SAVE JAPANプロジェクトは、損保ジャパン日本興亜からのご寄付で実施して
います。自動車保険等のお客さまに、ご契約時「Web証券」や「Web約款」を
選択いただいた場合や自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いた
だくことにより、環境NPOなどへ寄付を行うものです。
 
多くの皆様に参加していただきありがとうございました。(栗原)

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「H28年秋季覚満淵ササ刈り作戦」紹介

平成28年11月6日(日)8時30分から186名の多くの皆さんが参加され、「H28年秋季覚満淵ササ刈り作戦」が実施されましたので紹介します。
平成24年度~26年度まで「savejapan プロジェクト」として実施してきた事業です。
作業内容(前日までの実施分)
①刈払機による刈り取り作業
②手鎌による刈り取り作業
③桟橋補修
本日の作業内容
①手鎌による刈り取り作業
②刈り取ったササを集めて袋に詰め
③搬出
です。
作業は9班に分かれ各班の責任者の指示の元で、安全第一で実施しました。
作業内容を写真で紹介
刈り取られたササを集めて袋に詰めているところです。
袋詰めされたササやススキなどを搬出しているところです。
搬出されたササやススキです。これは一部です。
上記と別の場所で搬出されたササやススキの処分の為に来ていただいたゴミ収集車です。
集合写真です。
この活動が多くの皆さんに知っていただき、発展していくと良いですね。(栗原)

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鳴神山をきれいのする作戦参加者募集「SAVE JAPANプロジェクト」

平成28年度群馬「SAVE JAPAN プロジェクト」
 《鳴神山をきれいのする作戦》 の参加者募集です。(お子様の参加大歓迎)
 
テーマ:『来て、見て、理解してもらい、
           鳴神の希少植物(カッコウ草)を保護しよう。』
 
カッコウ草の写真
Photo
活動計画写真
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1.日時:平成28年11月13日(日)
  集合時間: 8時15分
 
2.集合場所:群大体育館駐車場
  桐生市東久方町1丁目5番
  (公共交通利用者)
   ・JR桐生駅 ~ 徒歩20分
 
3.申込締切日:平成28年11月13日(日)
 
4.申込方法:下記申し込み先に住所・氏名・連絡先を連絡願います。
  申込み先
    TEL:090-8505-7463(鳴神の自然を守る会 下山)
    FAX:027-210-6217(担当:群馬NPO協議会 永井)
    MAIL:gunma-npo-kyougikai@nifty.com
 
5.持ち物
  ・作業できる服装、長靴、帽子、タオル等
  ・弁当は各自お持ちください。
 
6.雨天時の対応について
  ・小雨決行
  ・注意報・警報等出ている場合は中止します。
7.イベントチラシ
 
主催:特定非営利活動法人 鳴神の自然を守る会
協力:群馬NPO協議会 きりゅう市民活動推進ネットワーク   
   認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協賛:損害ジャパン日本興亜損保
 
(SAVE JAPAN プロジェクトとは)
全国各地の「いきものが住みやすい環境づくり」を行うプロジェクトです。
環境NPOやNPO支援センター、日本NPOセンター、損保ジャパン日本興亜が
協働で、市民参加型の体験イベントを開催します。イベントのご案内や、
開催報告などをサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。
http://savejapan-pj.net/
SAVE JAPANプロジェクトは、損保ジャパン日本興亜からのご寄付で実施して
います。自動車保険等のお客さまに、ご契約時「Web証券」や「Web約款」を
選択いただいた場合や自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いた
だくことにより、環境NPOなどへ寄付を行うものです。
 
多くの皆様の参加をお待ちしています。(栗原)

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「ゲンジボタルを守ろう」《カワニナ繁殖大作戦》vol.3報告

2月28日(日)前橋市田口町公民館にて本年度の活動報告会を実施しました
ので 報告します。
 
実施内容
1.主催者挨拶:NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森 鈴木さん
 
2.SAVE JAPANプロジェクトについて 群馬NPO協議会 栗原
 
3.これまでの取り組みと今後に取り組み方針について アリスの森 鈴木さん
 ・前々回(9/27):草刈りをした畑に繁殖用の水路を造る為の仮水路の作成
 ・前回 (12/6):カワニナ生息用水路製作
 ・水路作りの現状と今後の取り組みについて
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4.セミナー:自然教育研究センター 倉岡さん
「セミナー概要:ホタルを定着させるための道のり」
 ○ホタルのことを知ろう!
  ・指標生物
  ・ゲンジボタルが住む環境条件
  ・ゲンジボタルの産卵数
  ・ふ化したした幼虫が成虫になる確率
  ・ふ化した幼虫が留年する率
  ・幼虫が障害で食べるカワニナの数
  ・幼虫の死亡原因
 ○ホタルを飼育しよう!
  ・ホタルが住める環境を取り戻したい
  ・自然環境を保全するきっかけにしたい
  ・養殖業者のようなことはしたくない
  ・飼育をする意味
  ・育てる対象と難易度
  ・ホタルの幼虫と貝の関係
    ・カワニナ・タニシ
    ・ゲンジボタル・ヘイケボタル
  ・ゲンジボタル成虫が100匹発生するためには
 ○取り組みを引き継ごう!
  ・イメージを明確に
  ・結果はすぐに出ない
  ・100年後の世代に残す準備
  ・地域の血統を残す
  ・途中で諦めた地域は数知れず
  ・地域ぐるみで取り組みを残す
  ・「ホタルの住む環境の復元」のモデルケース
 
5.参加していただいた皆さんからのご意見照会
 ・ホタルについてより多く知ることが出来た。
 ・ホタルの育て方、カワニナの育て方を学ぶことが出来た。
 ・カワニナの生育、蛍の食性
 ・環境問題に高い関心を持っている方が多いから。
 ・ホタルのことについて多くの知識を得られた。
 など。
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(鈴木さんのコメント)
ホタルのことを知って、ホタルを育て、次世代にまで取り組みを引き継ぐ
長い活動になります。ともするとホタルを守り繁殖して見てもらうのが
目的になってしまいがちですが、ホタルを守る本当の意味(里山全体
の 環境の保全、地域の宝、人材の教育これらがうまく回るとホタルの
増加 につながる)を理解して活動に自主的に参加出来る環境づくり、
我々の すべきことに真摯に向き合い結果に左右されずに共有する想
いを繋いで いくことが大切。
今回、参加された皆さんを中心に、多くの皆様に知っていただき、継続
していただきたいです。
 
今後ともよろしくお願いします。(栗原)

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H27年秋季覚満淵ササ刈り作戦紹介

平成27年11月8日(日)8時30分から150名の皆さんが参加され
「H27年秋季覚満淵ササ刈り作戦」が実施されましたので紹介します。
昨年までは、
①刈払機による刈り取り作業
②手鎌による刈り取り作業
③刈り取ったササを集めて袋に詰め
④搬出
を一緒に実施していましたが
今年からは安全確保のため①を前日に実施しています。
刈払機による刈り取り作業は前日の7日に40名の皆さんが参加され実施されています。
作業は8班(2~9班)に分かれ8時30分~11時30分で実施しました。
11月8日の作業内容:写真で紹介
刈り取られたササを集めて袋に詰めているところです。
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袋詰めされたササやススキなどを搬出しているところです。
P1160755
集合写真です。
P1160826
この活動が多くの皆さんに知っていただき、発展していくと良いですね。(栗原)

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「SAVE JAPAN プロジェクト」《カワニナ繁殖大作戦》vol.2参加者募集

「SAVE JAPAN プロジェクト2015」
「ゲンジボタルを守ろう」《カワニナ繁殖大作戦》vol.2を実施します。
開催日:2015年12月 6日(日)小雨決行
ゲンジボタル幼虫はカワニナを食べて成虫になります。
ホタルを守ることはカワニナの生息環境を守ることなのです。
カワニナを増やす大作戦に参加しませんか。
《今回のプロジェクトは?》
☆前回(9/27)で草刈りをした場所に水路造りをします 
 カワニナの繁殖場の設置に向けた整備です
写真は現地に生息しているカワニナです
Photo
写真は前回実施したカワニナ繁殖大作戦で草刈りをしたところです。
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前回作業の様子です。
Photo_4 Photo_5
 
《カワニナ繁殖大作戦》vol.2チラシ
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プログラムとスケジュール
8時15分 集合
8時30分 開会式
       趣旨説明・各団体紹介・ホタルの解説・作業説明
8時50分 作業場所へ移動
9時00分 作業開始(適時休息)
11時30分 作業終了
11時40分 集合
        ホタルの生態について
        現状と今後の取り組みについて
        アンケート記入
12時00分 解散
持ち物
服装など:汚れてもいい服装 防寒や怪我防止に対応したもの、帽子、
持ち物:運動靴(有れば長靴)、軍手、タオルなど
機材:スコップ等もお持ちいただける方は申し込み時に連絡願います。
申込締切:2015年11月27日(金)
定員:30名
お問合せ
このイベントのお問合せ先
アリスの森:鈴木
電話:027-233-3211
mail:info@alice123.org
参加費:無料
主催団体:アリスの森 NPO法人前橋環境保全基地
共催団体:田口町ホタルを守る会  群馬NPO協議会  日本NPOセンター
協賛団体:損害保険ジャパン日本興亜(株)
皆様の参加、お待ちしています。(栗原)

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