カテゴリー「東日本大震災支援情報」の35件の記事

2013県民参加フェスタ(東日本大震災復興支援)役員活動紹介

5月19日(日)、観音山ファミリーパークにて
「2013県民参加フェスタ(東日本大震災復興支援)」が実施され、
役員の松山さんと、関係者の皆さんの出展テントを紹介させていただきます。
このテントは、
①つどいの会、②群大社情震災復興支援チーム、③太田市社会貢献活動連絡協議会
④NPO法人ウィング尾島の皆さんです。
福島から太田へ移住された方も参加されています。
販売品は、Tシャツ・手作り小物・コーヒー・かき氷など。
ちなみに、Tシャツ2,000円、ゾウさん400円、カエル500円、ぐんまちゃん400円です。
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「東日本大震災現地NPO応援基金」報告会紹介

3月4日(月)トランスシティ カンファレンス・丸の内にて
日本NPOセンターが実施している「東日本大震災現地NPO応援基金」報告会が
行われましたので紹介します。

山岡日本NPOセンター相談役挨拶
・ご支援(寄付)の状況、応援基金の公募・先行・支援状況など、取り組み経過
 と今後のご支援など。
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ご協力者の紹介:吉田さん 日本NPOセンター
・配布資料にテ、寄付をいただいた企業・団体紹介
・支援状況:51団体に総額133,090,000円の助成を実施
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東日本大震災現地NPO応援基金による取り組みの報告:椎野 日本NPOセンター副代表
・公募方法、選考方法・選考結果など
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活動報告とディスカッション パートⅠ「現地NPO」の視点
・遠野まごころネット(岩手県遠野市)        齋藤さん
・浦戸福祉会(宮城県塩釜市)            中井さん
・福島有機農業ネットワーク(福島県二本松市) 齋藤さん
・ディスカッション:コーディネーター:田尻日本NPOセンター常務理事・事務局長
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活動報告とディスカッション パートⅡ「現地中間支援組織」の視点
・いわて連携復興センター(岩手県釜石市)   葛巻さん
・夢ネット大船渡(岩手県大船渡市)        岩城さん
・みやぎ宅老連絡会(宮城県仙台市)       熊谷さん
・ディスカッション:コーディネーター:田尻日本NPOセンター常務理事・事務局長
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・基盤強化は、言葉では簡単だが難しい。プロジェクト・プランの助成金であれば
 明確に結果が出る。
 基盤強化 ⇒ 基盤の無い所に助成する。 成果が見えない。
・と言いつつも、今後、漢方薬的に、じわじわと聞いてくると思う。
・課題は、5年後・10年後・・・。
・皆様のご支援に感謝。

今後とも皆様のご支援ををお願いします。(栗原)

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NPOと行政の対話フォーラム 2013紹介

2月22日(金)10:30~かながわ県民センター(横浜市)にて
行政職員、NPO支援組織関係者、NPOや地域活動に関わっている方等を対象に
NPOと行政の対話フォーラム 2013が行われましたので紹介します。

基調対談 地域課題に地域の力でどう立ち向かうか
 加藤 憲一さん 小田原市市長
 田尻 佳史さん 日本NPOセンター 常務理事・事務局長
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分科会
分科会1 ?入門編?  マルチステークホルダープロセスことはじめ
 報告者 黒田 かをりさん 一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
 聞き手 平田 裕之さん  一般社団法人環境パートナーシップ会議
                      パートナーシッププロデュース部国内プロジェクトリーダー

分科会2 ~実践編1~ マルチステークホルダープロセスを始める、仕掛けを考える
 事例報告者
   石原 達也さん 特定非営利活動法人岡山NPOセンター プログラムオフィサー
  長妻 敏浩さん 柏市松葉近隣センター所長(千葉県)
  藤田 武志さん 柏市松葉町地域ふるさと協議会会長
 コーディネーター
  青海 康男さん 特定非営利活動法人いしかわ市民活動ネットワーキング
          センター 事務局長

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分科会3 ~実践編2~ マルチステークホルダープロセスの継続を考える
 事例報告者 水井 涼太さん 特定非営利活動法人ディスカバーブルー 代表理事
          田中 優子さん 大牟田市 市民部市民協働推進室地域コミュニティ推進課主査
 事例報告およびコーディネーター
       古賀 桃子さん 特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター 代表

クロージング
  復興への取り組みから学ぶ、これからの地域のあり様とは

  登壇者 久保田 崇さん    陸前高田市副市長(岩手県)
       萩原 なつ子さん 特定非営利活動法人日本NPOセンター 副代表理事
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久保田 陸前高田市副市長のお話紹介
・支援で重要な事:現場が求めている事に応えて欲しい。
・市の8%の方がお亡くなりになられた。
・市の職員は、1/4の方が亡くなり、残った人達も家族が無くなっている。
・亡くなった職員は働き盛りの年代が多い。一度は避難したのに助けに戻った人が多いようだ。
・仮設に避難されている皆さんから、厳しいお言葉をいただいている。
 対応している職員も被災者で、ケアも重要。
・全国の自治体から多くの職員が、最近は1年と長い期間で家族と離れて応援に来ていただ居ている。
・予算規模は、100億円が1000億円と10倍になっている。
・この人的交流が、全国各地の地域防災の大きな柱につながると期待できる。
・今回の震災は、学校・病院・消防など、建物・人と予想もしていなかった大災害で、防災計画その物を見直しが必要。
写真は、震災前後のものです。
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・被災地製品の購入、被災地訪問など、まだまだ必要ですね。(栗原)

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群馬県・栃木県避難者交流会紹介

5月20日(土)10時~、桐生市総合福祉センターにて
「群馬県・栃木県避難者交流会」が行われましたので紹介します。
主催:桐生地域被災避難者サポートセンター
避難者参加数:約550名
ボランティア:約250名
受付は、各地域ごとに各家族のごとに封筒が用意され、中に
・パンフ・お食事交換チケット・ビンゴカードなどが。

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10時~分科会
会場は地域毎に9会場に分かれて行われました。
1階:①南相馬市、②浪江町、③宮城県・岩手県
2階:④いわき市、⑤郡山市、⑥楢葉町・川内町、⑦富岡町
3階:⑧大熊町、 ⑨会津若松市・飯館村・鏡石町・白川市・須賀川市・田村市・天栄村
            ・二本松市・福島市・古殿町
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分科会では、行政関係者との質疑が活発に行われ、除染の取り組み、情報提供が行き届かなくご苦労されているお話、現時点では入居から3年は支援があるなど、熱心に議論がされていました。
会場によっては、100人近い所もあり、更に地域別になられてお話が進むなど、交流が活発にされる良い機会になった様です。

11時~ 駐車場にて交流会が行われました。
最初に宮地センター長から
・岩手・宮城へ泥かきに3千人が、本日も2班行っています
・炊き出しには20回で1万食超を
・センターでは市の支援をいただき、桐生だけでなく、栃木も含め周辺地域の皆様に
 ご利用いただいた
・栃木と合わせて、1,400世帯、5,000人が避難している
・本日は連合桐生の支援をいただいている
・中古軽自動車2台を車検2年付きで用意、商品としてお渡しする
 この他、自転車新車2台、1輪車新車1台、お米など多くの景品を用意されていました

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この後市長から御挨拶が

会場には多くのお店(うまいもの市)が、7時~準備をされたとの事

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この後、八木節、よさこいソーラン3団体(早朝福島から来られた方も)
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体育館前には、弁護士相談コーナー、就職相談コーナーが設置され
ご相談されている人がいらっしゃいました。
支援活動は長期にわたって行われますので、多くの皆様のご理解・ご支援よろしく
お願いします。(栗原)

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群馬NPO協議会役員の活動同行記(牡鹿半島 谷川浜)

平成24年5月3日(木)協議会役員の松山さん(NPO法人ウイングおじま)の
お誘いで、宮城県石巻市牡鹿半島谷川浜に「ホヤ貝養殖のお手伝い」に行って来ました
ので紹介させていただきます。
参加者:22名(年齢差65歳)
4:00:出 発:太田国際アカデミー東駐車場
15:00:現地着:GW初日で宇都宮~仙台間が渋滞
(作業内容)
 ホヤの産卵のために必要なカキ殻集め
(現地のコーディネーター)
 岸浪 市夫 牧師
岸波さんから、どんなカキ殻を集めるのか説明を受ける(大きく立体的なもの)

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(参考)カキ殻に穴あけし紐通しが出来た物:これにホヤの種を付ける

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殻集めのカキ殻山で作業を始める

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山の中から潮干狩りさながらの殻集めも徐々に作業に慣れ手際よくなりました

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集めた殻を見せていただきました
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集めた殻を運搬:1時間と短い時間でしたが、2人1日分の収集だということです

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最後に記念写真を:子供達はバスへ移動

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皆さん上下ウィンドブレーカーやカッパを着て作業をされましたが、この横殴りの
雨の中では中までしみ込んで来ましたので、次回からは完全武装で臨もうと。

石巻市牡鹿公民館小渕分館に移動し着替えをしながら、寄せ書きに一言。

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この公民館には20人位の方が泊まり込みでワカメの養殖のお手伝いにこられて
いらっしゃいました。
太田の皆さんも4月末にワカメの養殖のお手伝いに来られており、様子を伺いに
出掛けられました。
この地区では、ホヤ・ワカメ・カキ養殖の支援が求められています。長い支援が
必要ですので、これからもよろしくお願いします。(栗原)

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3・11から学ぶ講演会「東日本大震災での新たな取り組み石巻モデルとは」紹介

3月4日(日)午後1時30分から尾島行政センターにて
長坂寿久さん(拓殖大学教授)による
3・11から学ぶ講演会「東日本大震災での新たな取り組み石巻モデルとは」が
行われましたので紹介します。

主催者挨拶の清水市長

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講演者の長坂寿久さんと講演会の様子です。

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講演概要
3・11から学ぶ講演会「東日本大震災での新たな取り組み石巻モデルとは」
~自治体・NPO・企業の協働~
1.災害ボランティアへの日本の対応
  ~阪神淡路大震災から学んだもの~
  ボランティア元年
2.東日本大震災から学ぶべきもの
  ~石巻モデルをとおして~
3.企業とNPOの協働
  ~フェアトレードモデルと地域回帰(リローカリゼーション)
(石巻モデルの基本性質)
①活動目的別分類方式
 ・個別団体ごとの活動でなく、目的で
②活動しやすいフィールド整備
 ・ボランティアにとって居心地のいい場所つくり
 ・秩序・ルールの形成
③「仕切り」をしないーー合意形成にによる活動
 *:色々な意見を認め合い、優先順位を付けて取り組む
④ボランティアセンター担当の役割分担の明確化
 ・個人ボランティアは社協
 ・団体ボランティアは協議会
など

ボランティアの皆さんによる会場内での要約筆記です。
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石巻に何故多くのボランティアが集まったのか?多くの皆さんに知っていただき
これからの活動に役立てて行きたいですね。(栗原)

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桐生地区被災避難者サポートセンター展示ルーム閉所式紹介

3月4日(日)11時~桐生福祉センター101~103会議室にて、
桐生市近隣の避難者と支援者約250人が出席してセレモニーが
行われましたので紹介させていただきます。

開会あいさつの須永さん(NPO法人わたらせライフサービス)
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主催者挨拶の宮地NPO法人わたらせライフサービス理事長

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・3月13日の大洗への炊き出しから19回で1万食を超える支援を実施。
 岩沼・石巻を始め2300人を超える皆様の泥かき支援。
・4月には桐生市の支援をうけ、被災避難者サポートセンターを開設。
・本日(3/4)被災避難者サポートセンターを閉じるが、支援は隣のお菓子屋内
 (青柳)で継続する。
・本日も支援金・支援物資などいただいており、避難者の皆様には、お帰りの
 際にお持ち帰りいただくよう準備した。
(展示ルーム閉所の背景)
・東日本大震災や原発事故で桐生市近隣に避難している人たちの支援活動を続けて
 来られました。展示ルームには、多くの支援者から寄せられた家具や家電製品、
 衣類、食料、生活雑貨などの支援物資を展示し、お越しいただいた避難者に持ち
 帰ってもらっていた。大型物資はいただいたトラックにて配送したり、希望物資
 の調査を行い提供するなど、物の提供だけでない支援をしてこられました。
 現在は、避難者ニーズも一段落し、展示施設はその役割を果たしたと思われます。

挨拶される、亀山桐生市長、上野桐生福島県人会会長、城田県震災支援室係長

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事業報告の様子:報告者は宮地理事長

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・炊き出し(19回で1万食超)
・泥かき2300人超(高校生の力が大きい:樹徳高校450人、桐生工業:400人など)
・受け入れ支援
・百箇日法要(桐生仏教会、カドリーベア)
・しまむら衣料品配布
・中古車(18台)・中古自転車お届けなど

この後、参加者紹
・本日参加されたご家族紹介:市町村毎に
・本日参加された支援者の皆さん紹介:テーブル毎に

(参 考)
・センター登録数:132世帯、437人
・展示ルーム活動
 集荷125件、配送115件、持込み受付180件、配布物資数16、600件
 支援者数約800名
・展示ルームののべ利用者
 桐生市513世帯、太田・伊勢崎243世帯、足利166世帯、その他44世帯
長期にわたる皆様の活動に感謝。今後もよろしくお願いします。(栗原)

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前橋おやこ劇場の活動紹介(会員活動紹介)

平成23年8月28日(日)前橋市堀越町(旧大胡町)地内にて、
前橋おやこ劇場の皆様が、福島から避難されて来られた皆さんに
群馬のおいしいお米を食べていただこうと、水辺の観察会を実施
されましたので紹介します。

群馬の米プロジェクトがNPOの方、農家の方の協力を得て
「群馬の米で元気」を実施したものです。

田植えから始まり、8月は水辺の観察会。
おいしい安全なお米は多彩な生物が住む良い環境で育ちます。
周辺の田んぼでは、早場米がすでに黄金色に色づきはじめていました。

ここでは、塩辛トンボが多数飛び交い、ミズスマシが水面を。
一瞬しか見えませんでしたが小魚も。
カマキリやバッタなど、自然がいっぱいの環境でおいしいお米が
期待できます。

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なお、9月はかかし作りをされるということです。
興味のある方、是非ご連絡(下記から)をお願いします。(栗原)
http://www8.wind.ne.jp/kodomo/

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群馬NPO協議会役員の活動紹介(ごったく広場ニュース8月号から)

NPO法人 利根沼田地域ボランティアセンター(真下幹事)の活動紹介です。

同センターで発行している、ごったく広場ニュース8月号の中から

・かたしなむらんてぃあ 「じぇじぇ・あがっせ」

・「歌の森 TAMBARA」 手作りお弁当を

などです。

人・物・お金の支援など、多くの皆様のご支援をお願いします。(栗原)

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群馬NPO協議会役員の活動紹介(じゃんけんぽん)

7月30日(土)前橋市宮城総合運動公園にて、福島県郡山の「行徳ソフト
ボールスポーツ少年団」と前橋のソフトボールチーム「MSCラブリー」の
親善試合が行われましたので紹介させていただきます。
この企画は、NPOじゃんけんぽん(井上副会長)によろものです。
当日は朝まで大変な大雨で、試合が出来るかどうか心配でしたが、じゃんけん
ぽんの皆さんが朝から大きなスポンジを使って水処理を、少年団の皆さんにも
お手伝いしていただき、予定通り13時からの試合が出来ました。
写真左は開会式
写真右はじゃんけんぽんのスタッフがバックネット裏で応援です。
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試合は大変な熱戦で、当初7回までの予定でしたが、5回に。
結果は18-13でした。
写真は試合の様子です。
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写真左は試合後の記念撮影。
写真右は会場内に挨拶後、会場外の皆さんへの挨拶とそれを迎える皆さんです。

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試合後「おおさる山乃家」にてバーベキュー・花火・キャンプファイヤーを。
この会場は、木造校舎を改築した宿泊施設・研修室とテントサイト・バーベキュー場
などの室内外の施設と滝めぐりを初めとする自然と触れ合うための体験フィールドです。
写真左はこの会場を管理している笛田ご夫妻です。
写真右はこの会場でボランティアをしている高崎経済大学の生徒3人です。
皆さん教員を目指されています。将来素晴らしい先生になられるでしょう。
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写真左は「おおさる山乃家」
写真右はテントです。ここへ泊られる方も何人か。度胸が???
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写真左はバーべキューに当たっての注意事項を、特に七輪の使い方を
写真右は、七輪1個に子供4人と大人一人でバーベキューを
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写真左は今回のイベントを企画した「佐塚事務局長」です。
前日から不安いっぱいで、当日も早朝から汗だくになり、ホッとしている所です。
写真右はじゃんけんぽんのスタッフです。この二人も汗だくです。
良い顔でしょう。お名前は内緒です。(栗原)
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