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SAVE JAPAN プロジェクト活動報告会報告

平成26年度「SAVE JAPAN プロジェクト」活動報告会を実施しましたので、
報告させていただきます。
日 時:平成27年3月21日(土)13時30分~15時30分
         (パネル展示   12時00分~16時00分)
場 所:前橋市総合福祉会館
       前橋市日吉町2丁目17-10
開会にあたり、
・主催者挨拶の天田淸之助/NPO 法人赤城自然塾理事長から
  多くの皆様のご支援と成果、これからの活動について
・小暮市郎/ 赤城山の自然保護活動推進協議会長から
  過去から現在までの赤城山・覚満渕の様子、今後の取り組み
について感謝と今後のご支援についてお話がありました。
活動報告:第一部
 覚満淵のニッコウキスゲを甦らせよう ~活動内容、成果、課題、計画~
 赤城山の自然保護活動推進協議会  坂庭 浩之氏
アンケートにご協力いただいた皆様から(回答107名)のご意見集計の一部紹介
・SAVE JAPAN プロジェクトに参加して環境問題や希少動物に関する知識が増えましたが
  34人:かなり増えた
  60人:やや増えた
   6人:変わらない
   7人:無回答
・参加した満足度
  49人:満足
  31人:やや満足
  10人:どちらでもない
   0人:やや不満
   1人:不満
  16人:無回答
アンケートにいただきましたご意見(参加した満足度)の一部紹介
・大変研究や活動がわかりやすかった。発表もひきつけられた。
・人間が守ること、自然に守られる。
・赤城を愛する人がたくさんいることが分かった。
・学問的・合理的であった。全体の構成もよくできていた。
・市民活動を知ることができた。レベルの高さに敬意を表します。
・尾瀬高校の自然環境科の生徒の話が内容が濃く、学業に誇りと自信を持って
 居り感心しました。
・ササ狩りの効果によりニッコウキスゲが増えてきたため
・赤城山を中心とした自然の状態について話を聞くことで、今の現状を知ることができた。
・関心を持って実際に行動に移すことの大きなきっかけになりました。
・京方面に住んでいる自分とは違う方々の意欲的な活動を知ることができたから。
・赤城山の豊かな(多様な)自然を守るため、多くの人の手が必要で現状では
 NPOやボランティアの方々が中心となって担われていると分かった。
 一般の方がもっと赤城山にかかるために赤城山をたのしむことへの取り組みが
 重要と考えました。
・赤城山の自然の魅力を再発見できた。
写真は順に
主催者挨拶・推進協議会長挨拶・活動報告:2枚・受付の様子

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