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覚満淵(赤城山)のササ刈り作戦報告

平成24年11月4日(日)覚満淵(赤城山)のササ刈り作戦を実施しました
ので、報告します。

開会式会場の赤城山ビジターセンター駐車場に、班単位に機材の準備を。Img_9031
開会前に、赤城自然塾の小林さんを中心にTBMを。
Img_9037

開会式です。
参加者は、121名です。
 ①事前申し込み:118名(事前申し込み124名、当日キャンセル6名)
 ②当日申し込み:3名
小暮赤城山自然保護活動推進協議会会長挨拶
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前橋市環境政策課長から、放射線の測定結果を報告:問題なし。
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*:株式会社損害保険ジャパンの保険に加入済ですが、けがをしないように
  安全作業を。

作業は5班編成(2班~6班)で、班長の指示で作業を実施。
*:1班エリアは、事前に役員が実施済です。
ちなみに、私は2班です。
つつじの木を傷つけないように、ミヤコ笹を手作業で刈り取りしたところ。Img_9108

2班の作業の様子です。
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2班のエリアは、刈り取ったササを平均にならしました。
途中から、対岸の5班の搬出の応援に。
写真は、5班の刈り取り作業中の様子です。
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ササを袋に入れて搬出しているところです。
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ススキはチッパーにて処理。
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作業終了後の記念撮影
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参加者の感想:一部紹介
①春秋とササ狩り作戦に参加しましたがこのような作業は大切だと思います。
 ぜひおこなう事を希望します。
②何をやっているか観光客にアピールする必要がある。
③自然を楽しみながら社会コウケンできてよかったです。
④役にたつ事が うれしいです。自分の作業した所を 来年、見に来たいと思います。
⑤お疲れ様でした ニッコウキスゲがさけばいいなあ
など。

参加者の満足度:83%(アンケート結果から)

(ササ刈りの活動紹介)
 16 年前までは赤城山覚満淵周辺に沢山咲き誇っていたニッコウキスゲが、
 今や殆ど見られなくなっています。
 これは、ミヤコザサ等の繁茂によって被覆され、林床に光が届かないために
 生長が阻害されているためです。
 さらに最近、増加したニホンジカの食害により、覚満淵のニッコウキスゲ
 は絶滅に瀕しています。
 また、日当たりを好むレンゲツツジもミヤコザサ等の侵入に負け始めています。
 これらの課題を共有し、ニッコウキスゲやレンゲツツジ等の保護ために、
 ササ刈りを実施しました。

多くの皆様のご協力、ありがとうございました。(栗原)

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