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第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO紹介

2011年11月12日(土)13日(日)の両日、両国国技館をメイン会場とし
「全国ボランティアフェスティバルTOKYO」が開催されました。

テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」

12日(土)の開会式、分科会、交流会に参加しましたので紹介させていただきます。

1.プロローグ
 〇和太鼓演奏:菊一太鼓(墨田区太鼓連盟)
 〇区内の菊川、立川、緑、両国、千歳等々近隣町会の小・中学生で構成
  〇活動は、墨田区主催の「さくら祭り」「すみだまつり」「文化祭」
  出演を始め、「亀戸天神藤まつり」、「町内の夏祭り」「他町内への
  盆踊り協力」「老人ホームや養護施設、身体障害者施設」への参加出演等
 写真は4列目にて撮影

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2.開会式:写真撮影禁止
 〇主催者・来賓あいさつ、ボランティア功労者厚生労働大臣表彰、
  オープニングアクトなど
 ○秋篠宮殿下おことば

3.シンポジウム
 下記から動画でご覧になれます。
 http://www.ustream.tv/channel/volufes
 写真は2階会場から撮影

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 〇コーディネーター
  山崎 美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター 所長/「広がれ
  ボランティアの輪」連絡会議 会長)
  (お話の中から印象に残っていること)
   ・しなくて良いことをしないのが恥ずかしい
   ・右肩上がりの社会から、継続の社会へ
 
 ○シンポジスト
 ①阿部 志郎さん(横須賀基督教社会館/「広がれボランティアの輪」
         連絡会議 顧問)
  (お話の中から印象に残っていること)
   ・いただきますとは(お金を払っている、いないではない)
   ・小指に刺さった棘は、小指だけの痛みではない、体全体の痛み

 ②加雅屋 拓さん(NPO法人NPOコミュニケーション支援機構 理事長)
  (お話の中から印象に残っていること)
   ・4000万人を超える人がボランティアに興味を持っている
    
 ③野中 ともよさん(NPO法人ガイア・イニシアティブ 代表)
  (お話の中から印象に残っていること)
   ・命、一つしかない共通のもの

4.分科会・フィールドワーク
 「№60ミツバチが教えてくれた人と人のきずな」に参加
  ~銀座のミツバチがつなぐ地域の連携~
 講師:高安 和夫さん(NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長

 写真銀座の風景:この木の花が蜂蜜に

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 写真は屋上に設置された西洋ミツバチの巣と、そこから有楽町駅方向を見た
 風景です。地上約30m

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 写真はビルの反対側に設置されている東洋ミツバチの巣です。

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 写真は高安さんによる説明です。街づくりを企画される方、是非一度
 お話を伺ってはいかがでしょう。

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 銀座を飛ぶミツバチから、毎年春から夏にかけて、蜜を採ります。
 この活動を銀座で働く方や近隣の方など多くの人が支え、ここから新しい
 つながりが街に生まれています。
 また、ミツバチは環境に敏感な生物です。養蜂が行なわれている地域は
 ミツバチだけでなく、人にとっても安全で安心に過ごせる場所なのです。
 銀座に住むミツバチから贈られたつながりを、皆様もお聞きになりませんか。

5.交流会:分科会終了後に参加、時間が遅れたため食物がありませんでした。
 が、おいしいお酒をいっぱいいただきました。電車は何とか寝過ごさないで
 すみました。良かった。
 ①全国ボランティアフェスティバル 紙相撲大会 本場所

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 ②次年度開催地域挨拶

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以上です。(栗原)

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